シゴタノで未来が開けた

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私の前の仕事は、小学校の先生だった。

静岡市の採用で、クビになることなく、病気になればケアしてもらえるなど福利厚生がしっかりとしている最高の環境だった。

けれど、

未来を開く方法って?

教師の仕事はやめてしまった。

なぜかというと、プロフィールにもあるように、日本の教育をよりよくしていきたいと思ったから。

限られた公務員という環境にいるよりも、より広い自由な世界に出て、多くの子どもたちを救いたくなってしまった。

自分の持っている情報で、もっと大きな仕事ができると思ってしまった。

担任すると、1年で30人前後の子どもたちと過ごすことができる。

定年するまで30年や40年かけて1000人くらいの子どもたちと過ごし、自立した大人になれるようサポートすることもできた。

でも、私はもっと多くの方に情報を届けたいと思ってしまった。

 

そして、教員をやめたもう一つの理由は親御さんだった。

いわゆる発達の凸凹についての知識が親御さんには届いていないように思った。

情報の不足の中、毎日子どもたちと戦い、葛藤する姿を目の当たりにした。

子どもの行動に対してイライラし、怒り、悲しみ、大声で叫んだ後自己嫌悪に陥る。

それを予防したい。

子どもも、大人も傷つくのは辛い。

傷つく前の予防的な知識を知っておく必要がある。

そう強く思った。

ちょうどその時、ある交流会でシゴタノの齋藤英起さんに出会った。

・・・・続く

シゴタノについてはこちらから

 

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