自己肯定感の高い子どもに育てる5つのポイント

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いくつになっても子育ての悩みは尽きないものです。

つい、子どもを叱ってしまう・・・

怒っちゃダメなのはわかっているけれど・・・

できることよりも、できないところに目が向いてしまう。

そもそもいいところなんてひとつもない!!

このままでは子どもの自己肯定感はどんどん下がってしまいます。

どうしたらよいのでしょうか。

1. 才能よりもがんばりを認めて自己肯定感を上げる

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大人だって褒めて欲しい。

子どもだってもちろんそうです。

褒めて欲しいのです。

そして、誰だって100点を取りたい。

がんばって、がんばっても、30点だった時に、

「なんで30点なの!!」

「恥ずかしいと思わないの!?」

と言われて、やる気は起きるでしょうか。

もちろん起きないですよね。

「30点だったけれど、凄くがんばっていたね。お母さんは見ていたよ。えらかったね。」

とがんばりを褒めてもらえたら嬉しいですよね。

そうすると、子どもは

「がんばること(努力すること)に意味があるんだ。」

と理解してきます。

子どもの才能よりも、がんばりを認めて自己肯定感をあげましょう。

 

2. やり抜く力を育てて自己肯定感を上げる

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欧米の最先端の研究では、知能指数(IQ)よりも、「やり抜く力」が重要であるということが有名です。

頭が良くてもすぐに諦めてしまう人よりも、頭が多少悪くても、粘り強く取り組む人の方が、将来可能性が多くあるということです。

挫折を経験しても、やり抜く経験を多くさせてあげたいですね。

子どもの挫折に寄り添い、次の挑戦に向けて準備することでやり抜くことを手助けできます。

そのためにはあなたの力が必要です。

 

3. いつでも味方であることを伝えて自己肯定感を上げる

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あなたが悔しい思いをした時、誰がそばにいてくれましたか。

両親、友達、祖父母、いろいろな方が近くにいたかもしれません。

もっとも心許した人は誰でしたか。

おじいさん、おばあさんだった人もいるかもしれません。

しかし、どの子にも共通して言えることは

心の奥底では、『子どもは「親」に自分を見ていてほしい。』

「親にかまってほしい。」と、思っています。

あなたが近くにいてくれる、いつでも味方でいてくれることが子どもにとって何よりのよりどころなのです。

 

4. 小さなことから成長を実感させて自己肯定感を上げる

できないことでも、ゴールに向かって少しずつ、少しずつ成長させてあげたいです。

私たちはいつもゴールから子どもを見てしまいます。

そのため、「まだできてない。」「何でこんなこともできないの。」と怒ってしまいます。

そうではなく、スタートから子どもを見ましょう。

「今日はこれができたね。」

「昨日よりも、〇〇ができるようになったね。」

記録をしてあげるといいですね。

小さなことから成長を実感させてあげましょう。

 

5. 「〇〇のおかげで〇〇できたよ!ありがとう!」名前を呼んで感謝して自己肯定感を上げる。

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ありがとうの気持ちを声に出して伝えましょう。

その一言がこどもの心を救います。

1日1回、伝えられると素敵ですね。

 

まとめ

  1. 才能よりもがんばりを認めて自己肯定感を上げる
  2.  やり抜く力を育てて自己肯定感を上げる
  3.  いつでも味方であることを伝えて自己肯定感を上げる
  4.  スモールステップで成長を実感させて自己肯定感を上げる
  5.  「〇〇のおかげで〇〇できたよ!ありがとう!」名前を呼んで感謝して自己肯定感を上げる

いかがでしたでしょうか。

自己肯定感が高いことで、子どもは多くのことに挑戦できるようになっていきます。

多くの経験は、大人が思っている以上に子どもの心に残り、人生を支えます。

子どもたち一人ひとりが自信を持って生きられるよう、大人がサポートしてあげたいですね。

 

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