自己評価が低いあなたが「捨てるべきもの」と「もつべきもの」

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「なんで自分にはできないのだろう。」

「どうして自分はこんな簡単なこともできないのだろう。」

「自分の生きている価値ってなんなのだろう。」

「俺って仕事できないんだよね」

「私っていつもドジ踏んでる」

 自己評価が低い人の考え方には特徴があるんです。

 

自分自身の評価を下げ、思わず周りに漏らしてしまう。

その評価、誰と比べていますか。

正しい評価対象と比べていかなければ、自分の評価や、自己肯定感を下げる一方です。

では、どうしたらよいのでしょうか。

 

1. 自己評価が低い人が捨てるべきもの

同期のあいつと比べると業績が悪い。

仕事がいつまでも終わらない自分に嫌気がさす。

あの子はいつもあんなに明るいのに、なぜ私はこんなに暗いの。

その評価、誰と比べていますか。

正しい評価対象と比べていかなければ、自分の評価や、自己肯定感を下げる一方です。

そもそも、あなたと他の人とは、生まれた場所が違います。

親が違います。

兄弟、姉妹が違います。

友達が違います。

習い事が違います。

環境が違います。

性格もライフスタイルも違います。

 

あらゆる物事が「違う」のです。

 

ですから、同じ土俵で「あいつと比べると・・・」

なんてやっていてはいつまでも成長は見えません。

 

同じ環境にいたとしても、受け取る「感覚」も違えば物事への「意味付け」も違います。

同じにしよう等としても無理な事はおわかりのはずです。

自分の価値を決めつけてしまっている、評価対象を「捨てる」決断をしましょう。

 

 

2自己評価が低い人が持つべき考え方

utukusii評価の対象を捨てた後、どうすれば良いのでしょうか。

常に、比べるべきは

「過去の自分」

です。

 

昨日に比べて何歩先へ進めたかです。

1ヶ月前に比べて、何ミリ前へ進めたかです。

1年前と比べて、どれくらい走れたかです。

 

実は、人間に0成長はありません。

必ず、どの人も、成長を続けています。

 

たとえ、激しく落ち込み、吐き気やうつな状態があったとしても、成長しているのです。

 

まずはそのことを自覚することです。

「すべての人は絶えず成長している」

 

今日の朝、起きられたことも、昨日、上司に怒られたことも、家族のために料理を作れたことも、このブログを見たことも、すべて、一つの成長です。

人は停滞しません。

すべてが経験です。

今、この時を生きている以上、成長し、価値があるのです。

 

今日「できたこと」を数え、成長を実感してください。

あなたは、今この瞬間も成長しているのです。

 

 

でも、

「本当に成長しているか?」と悩むことがあります。

 

その時は、人に頼ればいいのです。

過去の自分と比較をして貰えばいいのです。

 

客観的な他人からの意見は金言です。

 

金言を受け止めるのはあなた次第。

受け取らないのもあなた次第。

 

しかし、客観的な意見を伝える人間にももちろん質は必要です。

信頼できる人物に頼むべきでしょう。

 

まとめ

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人は一人ひとり違います。

自分を決めつける原因になっている評価対象を捨てましょう。

 

常に、比べるべきは

「過去の自分」

です。

 

すべてが経験で、今、この時を生きている以上、成長し、価値があります。

 

困った時は信頼出来る人に頼りましょう。

きっとあなたの力になってくれるはずです。

 

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