子育てのイライラを減らす!?「子どもは〇〇」という考え方

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子どもはなぜ泣くのでしょうか。

なぜ暴れるのでしょうか。

なぜ動こうとしないのでしょうか。

誰が悪いのでしょうか?

 

子育てのイライラを減らす「子どもは〇〇」という考え方

こどもの行動には全て意味があります。

叫ぼうとも

暴れようとも

泣こうとも

動こうとしなくとも

必ず意味がある。

だから、強く怒ったところで子どもが変わるかというと、そうではないのです。

子どもは〇〇という考え方をすることで、イライラは解消されていきます。

その考え方とは、

「子どもは、悪くない。」

どんなことをしていても。
自分の想いを、見える形で、見えない形で必死に訴えかけてきている。

立場にいつでも立ち返る必要があります。

しかし、だからと言って、親が悪いというわけではありません。

根本的な原因を探ることが必要です。

つまり、

子どもは悪くない。

親も悪くない。

考え方や、関わり方を変えていこう

ということなのです。

 

その子にあったやり方。

親にあったやり方。

家族にあったやり方、を探していくことがとても重要なのです。

 

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まとめ

なぜ子どもは変わらないのでしょうか。

それは、私たち大人が、子どもが必死で伝えようとしていることに目を向けていないから。

子どもは悪くない。

どんなことをしていても。

自分の想いを、見える形で、見えない形で必死に訴えかけてきている。

想いを受け取れないのは、受け取り手の問題。

そう。

だからこそ「大人」に知ってほしいことが沢山あるのです。

 

参考文献 『明日』佐倉淳一 著

明日 (単行本) https://www.amazon.co.jp/dp/404110582X/ref=cm_sw_r_cp_api_u2k3ybHRR0V29

 

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