子どものサポートをする為に大切なこと3つ

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子ども サポートスキル

子どもたちのサポートをする人に大切なことが3つあります。

第一に人が「安全基地」であること。

第二に人が「教えてくれる存在」であること。

第三に人が「期待してくれる存在」であること。

この3つがそろう必要があります。

サポートする上でまず大切なのは「人」

人がいなければ話になりません。

当たり前ですが、どの人も周りに誰もいなければ生きていくことはできません。

あなたの食べているものも、誰かが作ったもの。

あなたが今見ているスマートフォンも誰かが作ったものです。

人の存在そのものがとても大切なものであることはいうまでもありません。

 

さて、子どもをサポートするという観点に話を戻します。

人が大事と言いましたが、人の何が子どもにとって大切なのでしょうか。

第一に人が「安全基地」であること。

第二に人が「教えてくれる存在」であること。

第三に人が「期待してくれる存在」であること。

これらをみたしていくことが大人の責任です。

 

1. 「安全基地」であること

まず、あなた自身は子どもにとって「安全基地」ですか?

どんな時でも子どもが戻ってきたら包み込んでくれる存在になっていますか?

どんな時でも帰ってきたら集中砲火を浴びせる「戦闘要塞」になっていませんか?

いつも怒っている人の所には子どもは行きたがりません。

大人も同じですよね。

いつも機嫌が悪い上司。

皮肉を行ってくる上司。

何かと文句をつけてくる上司・・・。

会いたくありませんよね。

だから、まず、第一に「大人が安全基地になること」が大切です。

 

2. 「教えてくれる存在」であること

子「この問題どうやってといたらいいの〜??」

親「自分で考えなさい!学校でやったんでしょ!?」

これは、辛い。

これは学校でも起こります。

子「この問題どうやってといたらいいの〜??」

先生「自分で考えなさい!さっきやったでしょ!?」

これも、辛い。

さて、考えてみましょう。

悪いのは誰でしょうか?

簡単な問題もわからない子どもでしょうか。

答えも解き方も教えてあげない大人でしょうか。

 

もちろん背景の状況はたくさんあると思います。(本当に数秒前に教えたものだったなど。)

 

けれど基本的に立ち返るべきものは、

 

子どもは、知らない

 

ということです。

生まれてからまだまだ数年。

中学生でも、十数年しか生きていない子どもたちにとって、世界は複雑でまだまだ知らないことだらけです。

もし、みたこと、聞いたことがあったとしても、大人と同じようにすぐ忘れます。

大人はいいんです。忘れちゃったと誤魔化せば。

そうして生きている大人はたくさんいます。

 

けれど、子どもはそうはできません。

なぜなら「誤魔化すためのスキル」がないからです。

もちろん「誤魔化すスキル」は大切です。無くしちゃダメです。

言いたいことはそこではなくて、「子どもは何も知らないですよ。」ということです。

 

だからどうすればいいかというと「教える」ということです。

  • 問題の解き方
  • 挨拶の仕方
  • 朝の着替え
  • 片付けの仕方
  • 宿題はいつやるのか
  • ゲームはいつやめればいいのか
  • お手伝いはいつ、誰が、どのようにやるのか
  • お母さんの好きな食べもの
  • お父さんの好きな場所

教えられなければ、身につきません。

だから、子どもに何かを要求したいときはまず、「教える」

そうすると、実は、「あ、この人は味方だな。」と子どもは本能的に思います。

すると、いつの間にかあなたは子どもたちの「安全基地」にもなります。

 

3. 「期待してくれる存在」であること

3つ目は期待してくれることが大切です。

誰もが子どもに大きな期待をかけます。

  • いい成績をとってほしい
  • かけっこが早くなってほしい
  • 友達に優しくできるようになってほしい
  • 挨拶がきちんとできるようになってほしい・・・

あげればキリがないですよね。

それでいいんです。

子どもには期待をかけてあげてください。

ただ、大事なことはそれが「過度な期待にならないこと」です。

突然ですが、あなたは「100mを10秒で走ること」はできますか?

多分できないと思います。

それは「過度な期待」です。

では、「小学校6年生に4年生の算数の問題を解かせること」は過度な期待でしょうか?

いかがでしょうか?

 

これは、実は、過度な期待になりえます。

子どもたちの能力は様々です。

できることがあれば、できないこともあります。

大人から見れば当然できるだろうと思っていても、できないことはたくさんあるんです。

小学校6年生で、4年生の問題を解くことが難しい子はたくさんいます。

それを強要することは「期待」ではなく「拷問」です。

子どもたちの能力にあったことを期待しましょう。

そして、期待をかけたならば、サポートを惜しみなくしましょう。

大事なのは「安全基地であること」と「教える」ことです。

 

まとめ

あなたは「安全基地」ですか?

あなたは「教えて」いますか?

あなたは「期待してくれて」いますか?

目の前の子どもに触れるとき、ふと考えてみてください。

 

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