スクールカウンセラー山﨑里美さん 〜教育カフェVol.5〜

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
教育カフェ スクールカウンセラー 山﨑里美

本日は、スクールカウンセラー山﨑里美さんをスピーカーにお招きして開催しました。

教育現場での15年にわたるご経験をお話いただきました。

後半の思春期ワークショップ、もう一度やりたい!!

テーマは「教育」の教育カフェ 〜スピーカーはスクールカウンセラー山﨑里美さん〜

教育カフェ スクールカウンセラー 山﨑里美

通信制高校の先生だった頃や、学習塾の指導をしていた頃、また、小中学校スクールカウンセラーをしていた頃のお話を現場目線でしていただきました。

後半の思春期ワークショップは個人的にどハマりしました。

 

教育カフェ前半〜子どもたちからの気づき〜

前半は、学校現場での子どもたちからの気づきについて話してくださいました。

多くの通信制高校のご経験から、スクールカウンセラーへの想いを強くされたこと。

また、現場の子どもたちの様子や発達障害のある子どもたちへの合理的配慮のお話もしていただきました。

教育カフェ スクールカウンセラー 山﨑里美

 

後半は思春期ワークショップ

岡山は自分の経験も振り返れてとても楽しかったです。

暗黒の中学校時代・・・

詳しくは今度私に会った時に聞いてください笑

皆さんも思春期ワークショップに熱中。

教育カフェ スクールカウンセラー 山﨑里美

 

参加者のご感想

今日は、ありがとうございました。私自身親を悩ます問題児でそんなことを思い出しつつ、楽しかった思春期を思い出しましながら話を聞くことができました。

子どもの頃、大人って違う生き物のように感じますが、同じ人間ですよね。

大人になるとわかるんですが・・・。でもたまに忘れてしまうことも。

また子どもと同じ目線にいることで子どもも心を開くきっかけになったりするのではと思います。小さな子にとって、教育ってとても大切と私は思います。

勉強よりも、もっと大切なことを教えていける先生が増えるといいなとか、子どもの能力にあった教育ができる世の中になることを願っております。ありがとうございました。(オジロユミさん)

本日は本当にありがとうございました。

スクールカウンセラーという仕事には大変興味があり、非常に有意義な時間でした。

私のお師匠様もスクールカウンセラーをしておりまして、子どもの心はすごくセンシティブなので、私の時代にもあったら良かったな、と心より思います。

思春期ワークは非常に面白く、自分自身を振り返ることで、自分の子供への接し方が変わってくると感じました。

私もできれば将来的にスクールカウンセラーになりたいです。

今は産業カウンセラーの勉強をしていますが、子どものための仕事に就けるよう、日々精進していきます。

改めましてお礼申し上げます。(岡基樹さん)

今日は、ありがとうございました。私の思春期は小5、6年と早めでしたが、そこを通りすぎた後はむしろあまり悩まずに学生時代を過ごしました(多少の悩みをあり。) しかし大人になってもう一度自分迷子になりました。

実はこれがほんとの思春期かもしれませんその時に、よく思っていたのは、1回目の思春期を抜けて、いちばん輝いていた中学3年生のころ。その時の私に戻りたい。それは何度も何度も思っていました。今日思春期ワークをやって、悩みから抜け出す過程が、やはり1回目の思春期と重なっていることを感じました。

思春期は楽しいことも苦しいことも表裏一体抜け出した時の新しく生まれ変わる感覚。

悩んだからこそ味わえるものですね。最近いつまでも子供っぽい自分に苛立ちもありましたが、やれることの素晴らしさを感じさせてもらい嬉しいです。

いつまでもやりたいと思いました良い気づきをありがとうございました。(杉山藍美さん)

「思春期だったことを思い出すことがある」「思春期のころの自分が今も自分の中にいる」この気づきをもらえてすごく嬉しかったです。

そして思春期ワークでは振り返りをすることで、普段は思い出すことのない色々な気持ちを思い出してなんだか幸せなぁと感じることができた瞬間でした。

日々子供たち変わる自分に必要なものにも気づけたように思います。

里美さんの思いがすごくすごく素敵でした!! ありがとうございました!

途中からになってしまいすみませんでした。私が入ってきた時にしていたお話が発達障害の特別支援学級に入れるかということでした。とても思い当たることがありました。

娘が小学校の時に発達障害の子がいましたが親御さんがうちの子はそんなことはないということで普通学級にいました。私たちの知識もほとんどなかったのでその子に対してどうしたげた良いのかわからなかったですが、もっと多くの人が特別支援のことについて理解できる社会になったらいいと思いました。

結局新しいおばお母さんが「この子には支援が必要」という考えで特別学級に行きましたが、とても楽しく学校生活を送り、前の子どもたちもその後に優しく接しられられるようになりました。思春期ワークも楽しく自分を振り返ることができてよかったです。(山本葉子さん)

教育カフェ スクールカウンセラー 山﨑里美

山﨑里美さん、ありがとうございました。

 

=========================

◯教育カフェとは?
・教育について話をしたい方
・教育をよりよくしていきたいと考える方
・子育ての方法、子どもへのサポートの仕方を知りたい方
以上の方が対象のコミュニティです。

◯主催者が大事にしたいこと
・真剣に教育のことを話せる場所
・未来志向の話をすること

◯こんな場で在りたい
「また来たい」と思える場

◯内容
・教育カフェスピーカーによるシェア(1時間程度)
・参加者同士の交流(1時間程度)

◯参加対象者
・教育仲間をつくりたい方
・現場での現状を多くの方に知ってほしい方
・子育ての方法、子どもへのサポートの方を知りたい方
・教育を動かしていきたいと考えている方
・相談できるコミュニティに参加したい方

◯親カフェ詳細
開催日時:11月22日(水曜日)19:00-20:45

開催場所:So juice

参加費 :2000円(2ドリンク付)
FBオンラインサロン「シェアライフ」会員の方はドリンク・マフィン代1000円
https://info23726.wixsite.com/sharelife(シェアライフHP)

定員  :10名程度

申込方法:Facebook参加ボタンもしくは岡山晃一郎までメッセージをください

持ち物 :必要であれば筆記用具、ノートなど

《マナーやルール》
・聞き合う・聴き合う
・積極的参加
・褒める 認める コミュニティ
・個人攻撃・批判禁止

※強引なセールスをされる方、MLM、ネットワークビジネスの勧誘目的での参加はNG

《参加特典》
・教育をよりよくしていきたいという仲間との交流

ご参加お待ちしております。

主催 岡山晃一郎

 

次回は12月13日(水)「逆転のコミュニケーション法」です。

 

 

 

 

教育カフェ NHA

 

無料動画セミナー:子どもがみるみる成長する3つのポイント

・毎日子どもを叱ってばかりで、本当に疲れ切ってしまう

・どうしてこんなに落ち着きがないのだろう

・いつになったらこの子は、自分のことができるようになるの・・。

・このまま放っておいたらこの子は将来どうなってしまうのかしら。

いつから悩んでいますか?

自分なりに色々と手を尽くしたけれど、どうしようもできなかった・・・。
そんな、あなたのためにメールマガジンを書きました。

 

あなたはご自分のことを責めてしまっていませんか?

 

「子どもがいうことを聞かないのは、母親である私のせいかも・・・。」

「きちんとしつけなきゃ・・・。」

「一生懸命やっていてもどうにもならない。私ってダメなのかな。愛が足りないのかな」

いいえ、そんなことはありません。

愛は十分に足りています。

 

必要なのは、あなたの今ある愛と子どもをサポートする新しい知識です。

 

また、ラクタスメルマガ会員になると、以下のものをプレゼントしています。

  1. 子どもがみるみる成長するメールセミナー

  2. 会員限定記事

  3. 会員限定動画

  4. 会員限定のウェブセミナー

  5. メール会員だけがみられるメルマガ


 

ラクタス通信
第1回 【子どもに気持ちが伝わらない本当の理由】

第2回 【子ども悪くないなら、誰が悪い?】

第3回 【子どもをサポートするための3つのポイント】

第4回 【〇〇することの大切さ】




「子どもがみるみる成長するメールセミナー」の詳細を知りたい人は下記より今すぐ詳細をチェック!

 

今すぐ詳細をチェック

SNSでもご購読できます。