岡山晃一郎のプロフィール

はじめまして!

岡山晃一郎(おかやまこういちろう)と申します。

私の生い立ちと、今の想いを書かせていただきます。

岡山晃一郎

  • 1991年8月7日生まれ
  • 青森県十和田市出身
  • しし座
  • O型

好きなもの・好きな事

ダンス・海外旅行・英会話・読書・人に会う事

スノーボード・日本酒・映画・楽しいこと

海外には8カ国行き、海外の友達は200人以上できました。

 

一期一会で「人の素晴らしさ」を体感。

遺跡巡りは自分に新しいパワーをくれます。

大学では高校からやりたかったダンス部に入部。 個性的な仲間と汗を1年半流しました。

スポーツ好きの仲間や先輩

 

幼少期

”日の光のように明るい子。周りを輝かせるような子になってほしい。”

という想いを込めて晃一郎と命名されました。

やんちゃで多動で、元気で、やりたい事に向かっていく子どもでした。

しかし、いわゆる「空気を読む」事が難しかったです。

自分が「空気が読めない」事に気づいたのは中学生の頃でした。

そして、他人には厳しくせに、自分にはやさしい。

「このままではまずい。」

「友達ができない。」

そう思った僕は、自分を変える決意をしました。

中学1年生の頃です。

  • 常に笑顔でいること。
  • 人に優しくすること。
  • 「こういったら相手はどんな気持ちかな。」「どんな顔をするかな。」と試行錯誤
  • 自分を客観的に見る(友達と会話している自分を上から見るイメージ)
  • ふざける(笑) ふざけている友達を許す

これらことを1年間続けました。

すると、いつの間にか友達が増え、

「晃一郎変わったね。」

「話しやすくなった。」

と言われるようになりました。

この頃から、人生がとても楽しくなってきました。

 

家庭教師で人生を変える出会い

家庭教師で初めて担当した子が、いわゆる発達障害の「グレーゾーン」でした。

毎日のように学校や家庭でパニックを起こし、心がズタズタに傷ついた状態でした。

初めて聴いた彼の言葉は、

 

「ぼく、ダメなんです。」

 

でした。

私は、考えました。

彼をここまで追い詰めたものは何なのだろう。

学校の先生は何をしているるんだろう。

怒りや憤りが出てきました。

 

教育を変えたい。

 

と強く願うようになりました。

この時から、毎日、発達に関する勉強を欠かさずするようになりました。

彼と出会って、もう7年が経ちました。

彼との出会いは私の人生を変えました。

 

模擬授業に熱中した大学時代

どの子も「わかる」「できる」授業を目指して、授業研究に没頭。

授業を毎週練習し、子どもたちに教える生活を4年間続けました。

日本全国の教師を目指す仲間との出会い。

たくさんの刺激を受けました。

オーストラリアヘ語学留学

英語のスキルアップと多国籍で多様性のあるみんなとの出会い。

人と関わることの「真の楽しさ」を知り、

「もっともっと人と会いたい!!」

と、想うようになりました。

大学時代の取り組みが新聞に掲載

日本に帰ってから、さらに教育研究に集中しました。

静岡新聞の一面に、教育サークルの記事が載り、有頂天に。

介護の現場を知ることで、「教育と福祉をつなぐこと」ができるのでは、と感じました。

代表するサークルでの勉強会も記事に。

facebookから記者さんが問い合わせてくださいました。

SNS時代の「つながり」の凄さを感じました。

 

アメリカ教育現場の視察

以前所属させていただいていたTOSS(Teachers Organization of Skill Sharing)のセミナーで、子どもの発達科学研究所の和久田学先生とお会いすることができました。

そしてご縁があり、TOSSの研修の一環として和久田先生とアメリカへ行くことができました。

 

アメリカ教育視察は驚きの連続でした。

日本の教育環境との違いに愕然とし、

「このままでは日本がまずい。」

という想いを強くしました。

 

子どもの特性、ニーズに応じた早期の支援、豊富な教材など、欧米では「発達に凸凹のある子どもへの支援」の研究がものすごく進んでいました。

この時の視察のことは、地元新聞紙にも掲載されました。

 

私の使命(ミッション)

私の使命は”「日本の教育」をより良くする”ことです。

今、数え切れないほどの情報が溢れる「情報社会」です。

しかし、そうはいっても、子育てを学べる環境は今、日本にはありません。

つまり、親御さんは絶対的な情報不足です。

教師も同じように、情報不足で、苦しんでいます。

 

そのしわ寄せが子どもたちに来ています。

 

この現状を変えたい。

でも、一人ひとり一生懸命やっているはず・・・・。

でも、変わらない。

それは、どうしてでしょうか。

私は、「科学的根拠のある教育を進めること」が必要だと思いました。

日本で16人目の「こころの発達アテンダント」として、「子どものこころの発達に関係する問題」や「科学的根拠のある子育てや支援の方法」についてお伝えしています。

これまで経験則でしてきた日本の子育ての良いところを生かし、科学と融合させていきたい。

 

どの人も、子どもへの「愛」を持っている。

その愛に、科学や知識をかけ算して、子どもたちのより良い未来を作っていきたい。

 

そう強く願っています。

 

・・・いろいろと真面目に長く書きましたが、実はただの食いしん坊だったりします笑

美味しそうな唐揚げ。。。

大好物のステーキ丼!

シェアハウス近くの素敵なカフェレストランのパスタ。

ピザも大好き。

ケーキには目がありません。

 

そして、以前は小学校教師でした。

離任式の日に多くの方からいただきました。感謝。

本当にありがとう。

 

そして、現在は素敵なシェアハウスに住んでいます(^^)

これからもっと素敵になる予定。

オープンキッチンで料理も!

冷蔵庫の前でパシャリ

 

・・・とまぁ、こんなぼくですが、ここまで読んでいただいたのも何かのご縁ということで(^^)

どうぞ仲良くしてやってください!!

 

 



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