静岡市中央支援センター「子どもを支える親の温かな接し方」研修でのご感想

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本日は、静岡市中央支援センターでの研修会で30名弱の先生方にお話をさせていただきました。

テーマは、「子どもを支える親の温かな接し方」でした。

みなさんのご感想はどうだったのでしょうか。目立ったのは、〇〇テストについてでした。

なぜ今回の勉強会に参加しようと思ったのですか?何に悩んでいましたか?

静岡市中央支援センター

今年1年目で何もわからずだったので、少しでも勉強して多くのことを吸収したいと思ったからです。 増田百恵さん

日々保育をしている中でどうすればよかったのか、考えています。家庭に問題を抱えている乱暴なお子さんへの対応、発達障がいのお子さんの行動でよくない行動の止め方。

お話の内容がとても興味深かったので申し込みました。センターを訪れるお母さんがたは、子育てのな悩みを色々抱えていて、それにうまく答えることができ、子育てがより楽しいものになってもらえたらと思います。

小5男子、中3女子の子を持つ母です。つい、イライラしてしまうことも多く・・・でも母の対応で子どもも変わるんだと感じ、今回の講座の内容を取り入れていきたい。 N・Aさん

貴重な研修に参加できました。4才の娘の親であり、保育士の仕事もストレスを抱えることも多く、自分自身、生活することでいっぱいいっぱいな毎日だったので、子どもも多くのストレスを感じていると思いました。

支援センターを利用しているお子さんたちのきになる行動について(おもちゃを投げてしまう、友達を叩いてしまう。押してしまう。大きな声で泣き叫ぶ、パニックになる、少しの時間も座って待っていることができないなど)親の接し方や私たちの対応をどのようにしていっていいのかを言うこと。

 

勉強会を受けて、気がついたこと、感じたこと、学んだことは何ですか?

静岡市中央支援センター

ABAのセラピストをしていたことがあり、現場を離れてから何年も経ったので、忘れていたことを思いですきっかけになりました。ありがとうございました。

保育園に入った時にどのように対応して行けばいいのか、やっては行けない行動をしている子に対してどのようにすればいいのかがわかった。少しでも問題行動が減って行けばいいと思いました。 増田百恵さん

具体的にどうしたら良いのかわかりやすい言葉で伝えること。

子どもの行動の一つひとつには意味があるので、まず、子どもの行動に向き合い親としての気持ち、子どもにどうして欲しいかなど分析することの大切さを学びました。

褒めるタイミング。 N・Aさん

気づいていたような気もしますが、明確に自分の言葉で周りに伝えられるような気がしました。特に、具体性テスト・死人テスト、すぐ実践したいです。 藤浪千枝さん

子どもの問題行動にばかり目がいってしまい、その子にとってわかりやすいサポートができていたか、自分自身の行動を振り返るいい機会になりました。

記録をつけることの大切さを学びました。

私自身、小学校の子どもがいて、クラスに殴ったりする子がいたので、すごく勉強になりました。

家での子どもに対する接し方も、褒めるところは褒め、叱るところは叱る。褒める時にも褒め方、褒めるタイミングなどがあることがわかりよかったです。

子どもへの対応だけでなく、子供の保護者に対する対応の方法も学べるともっとよかったと思いました。(問題行動について保護者は問題視していないなど・・・)→次回以降講座しますね^^

具体的な言葉掛けが大切だと感じました。

「しっかり勉強する」「着替え」「手洗い」など、自分が思っている以上にたくさん工程があると、細かな配慮が必要だと思いました。

ABAの分析対応がとてもわかりやすくてセンター利用の保護者にもぜひ伝えていきたいと思った。具体的に伝える大切さも改めて感じた。

1つの行動を分けて伝えていくと言うやり方(課題分析)がとてもわかりやすくていいなぁと感じました。

まず、褒めてあげたい。よしよしと頭を撫でてあげたい。言葉にならなくて泣いている時は、背中をさすって寄り添っていこうと振り返りました。子どもだけじゃなく、主人にもたくさん褒めてもっと家事を手伝ってもらえるきっかけにしたいです。ありがとうございました。

子どもには行動を教える。その行動とは死人にはできないことと考え、代わりになる行動を教えてあげると解決しすいことはとても響きました。もっと代わりの言葉の具体例を何列かケースに応じて教えていただければと思いました。→講座をパワーアップさせますね!!^^

具体的な内容でわかりやすくお話していただいてとても参考になりました。我が子はもちろん、園にいる気になる子に対しての接し方など、声かけもぜひ実践してみたいと思いました。ありがとうございました。

 

今日の勉強会を通じて、明日からどんな行動をしますか?

静岡市中央支援センター

できるだけ具体的に褒めていき、良い行動をより伸ばしていきたいです。時間はかかりますが、行動も減らしていけるようにしたいです。 増田百恵さん

ポジティブな無視の技術を使いながら今日学んだ褒め方とタイミングを実践します。

職員にもお話の内容を伝えていきたいと思う。また、保護者の相談を一緒に考え、良い方法を導き出したいと思います。まずは、子どもやお母さんたちの良い行動を褒めてあげたいと思います。 H・Yさん

保育者でも、子どもを持つ母として、母が変われば子どもは変われる!を信じて接していきたいです。 N・Aさん

して欲しい行動・嬉しい行動に焦点をあて、言葉を発するようにしたいと思います。自分自身に対しても自分で自分を褒めながら嬉しい行動を増やしていけるようにしたいと思います。

まず、この研修内容をなるべく早くわかりやすく仕上げて園内にしっかり伝えたい。 藤浪千枝さん

子どもに対して、いいところを思いっきり褒めてやり、悪いところはなぜ悪いのかを具体的に言うようにしていきたいです。

褒め方、タイミング、伝え方などを意識したい。方法についても学んだので、行動に対しての褒めるを意識し、考えて行動していきたい。

褒め方、叱り方、向き合い方もう一度今日いただいた資料を見直して変えていきたいと思います。

今までの自分の対応を見直し子どもと接していきたい。今日はありがとうございました。

行動を3つに分ける(褒める、無視する、教える)を考えながら行ってみたいと思います。自分の子どもや仕事(現場)でも悩んでいたことなので、明日から声かけに注意して取り組んでみます。

支援センター利用の保護者の方にも伝えていきたいです。

早速我が家で子どもに対してABAを使っていきます。園では各クラスの先生方や会議などでも取り上げさせていただいて」勉強していきたいです。

今日帰って、迎えにいったら、幼稚園頑張ったね、とハグしたいと思います。家についたら、一緒にカバンを開けて支度をします。一緒に行う。イラストを使って行動を明確化したいと思います。そして、1日に1回は必ず褒める。ついでに主人も!(笑)

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