「子育てのイライラ」をコントロールする3つの方法

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なぜ、こんなことで怒ってしまうんだろう。

どうしてこの子はこんなにイライラしているのかな。

もう、イライラするのは嫌だ。

ささいなことで怒ってしまうのは、もうやめたい・・・。

 

「イライラ」のコントロールって難しいですよね。

 

実は、「イライラ」のコントロールにはコツがあるんです。

子育てへのイライラ、どうして起こるの?

子育て イライラ日々の子育ての中で、どうしてもイライラしてしまうことは、ありますよね。

忙しい毎日で、家事や料理もこなしながら、仕事もする。

仕事がなくても、育児に追われる日々。

ちょっとしたことでも、怒れてしまいますよね。

仕方がないことです。

多くのイライラは、「〇〇しなければならない。」という不安感から生まれてきます。

不安がなければ、不安に備えた準備や行動ができるようになりません。

不安は人間の生活にとって必要なものなのです。

しかし、いつも怒っていては、あなたの体にもよくありません。

もちろん、子どもや、ご家族にも影響が出るでしょう。

今回はできるだけイライラを減らすアイデアを幾つか紹介しています。

 

まずは子育てのイライラを自覚しましょう。

子育て イライラ

思わず、

「何やってるの!」

「ダメって言ったでしょ!」

「どうしてそんなことするの・・・。」

思ってしまうことがあります。

その時はまず、

「自分がイライラしていることを自覚」しましょう。

いきなり、イライラをやめることは難しいです。

まず、第一ステップとして、自分がイライラしていること、

そして、何にイライラしているのかを見つめ直しましょう。

感情に任せきりにならず、今のあなたの気持ちを客観的に見つめることで、さらなるイライラの炎上を抑えることができます。

 

あなたの「イライラ」のスイッチは?

子育て イライラ

ある調査によると、

「いつもイライラしている」お母さんは35%。

「気持ちが落ち込んでいる」という人が20%いることがわかっています。

3人に一人がいつもイライラしていて、

5人に1人は落ち込んでいるということです。

 

では、あなたのイライラは何がきっかけなのでしょうか。

  • 子どもが反抗してくるとき
  • 子どもがあからさまな嘘をつくとき
  • 子どもがなかなか動かないとき
  • すぐに諦めてしまうとき
  • 周りの子と比べて物事がうまくできないとき
  • 頑張って欲しいときに「もう嫌」というとき
  • 泣いて周りを困らせるとき

 

いかがでしたか?

当てはまるものはありましたか。

それでは、次は子育てのイライラを消す3つの方法をお伝えします。

 

「子育てのイライラ」を消すオススメの3つの方法

子育てのイライラを消す方法1〜「何度も教える」覚悟を〜

何度言っても、聞かない。

できるようにならない。

もう、言いたくない。

確かにその気持ちはわかります。

ただ、そこであきらめてしまって良いのでしょうか。

「言う事・教えること」をあきらめるのではなく、

「言わない事・教えない事」をあきらめましょう。

つまり、同じ事を「何度も教える覚悟」をもつという事です。

子どもはすぐにできるようになりません。

しかし、大人は比較的、すぐに変わる事ができます。

何度も教える覚悟を持ち、子どもに接しましょう。

 

その1 〜この子は「ただいま成長中」〜

子育て イライラ

昔のあなたを思い出してください。

あなたも、子どもと同じように大人を困らせませんでしたか。

泣いたり、

落ち込んだり、

たくさん大人の世話になったはずです。

迷惑もかけてきました。

子どもも、あなたと同じ、道の途中なのです。

だから、イライラした時には、

この子は「ただいま成長中」

「ああ、今、成長しているんだな。」

そう思うことで、不思議と優しい気持ちになれますよ。

 

その2 〜「当たり前の罠」にはまらない〜

子育て イライラ

私たちは、

「当たり前」に人の気持ちを考え、

「当たり前」に人の気持ちを考え行動し、

「当たり前」に人の期待に応えようとします。

 

でもそれは、あなたが大人だからです。

 

「当たり前」という考え方が、子ども本来の姿を見えなくしてしまっているのです。

 

もちろん、子どもも、あなたの「当たり前」に応えようとします。

しかし、それはまだ彼らにとって「当たり前」ではないのです。

 

その3 〜「しっかり甘えさせる」〜

子育て イライラ

「甘え癖をつけると、いつまでたっても自立できない。」

「叱って育てたほうが良い。」

子育てについて語られるときによく聞く言葉です。

 

実は、

「甘えさせたほうがいい。」

 

これに尽きます。

しっかり甘えさせればさせるほど、きちんと自立をしていきます。

「あんなに甘えていたのに、中学校に入ってからは無視をしてくる。」

「お母さん、お母さんと甘えてきたのに、今ではクソババア・・・。」

という悩みが思春期に現れます。

実は、これは正常な発達なのです。

きちんと甘えさせて、子どもへの愛情を注いできたからこそ、きちんとした思春期になっているのです。

 

逆にしっかりと甘えさせないと、いつまでたっても、心が自立できません。

幼少期、小学校の時代などに、たくさん甘え、愛情を感させることが大切です。

子どもの甘えも受け止めてあげましょう。

 

まとめ

子育て イライラ

「自分がイライラしていることを自覚」する。

イライラのスイッチを見つけ出す。

同じ事を「何度も教える覚悟」をもつという事です。

この子は「ただいま成長中」

「当たり前」という考え方を捨て、ありのままの子どもを見る。

きちんと甘えさせることが大切。

 

いかがでしたか。

あなたの子育てのイライラが少しでも消えることを祈っています。

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