育児のイライラが限界・・・。そんなあなたに伝えたい一つの考え方

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育児をしていると、言ったはずのこと、伝えたはずのことができない子どもに対し、イライラしてしまうことが多くあります。

たとえば、忙しい平日の朝。

子どもを起こし、服を着替えさせ、ご飯を食べさせ、歯を磨かせて・・・。

沢山のするべきことに追われて、毎日が戦場です。

そんな中で、のんびりする我が子を見ると、

「なんでそんなにゆっくりしてる!」

「早く食べなさい!」

という思いを持つことがあると思います。

育児のイライラは何が原因なのでしょうか?

もう限界!!そんな「イライラ育児」の原因は〇〇??


実は、原因は親の考え方にあるのです。

もし、子どもの学校がない場合、急ぐ必要はありません。

ゆったり過ごし、イライラすることもないはずです。

つまり、気持ちにゆとりがあることで、怒りをコントロールうすることができます。

子どもがしたことについて、「怒り」で反応してしまうのは、親自身が決めていることなのです。

「急がなきゃ。」

「◯時までに行かなきゃ。」

「子どもでも毎日やっていることだからできるはず。」

この期待に子どもが応えてくれないことが、イライラの最大の原因なのです。

子どもに対する「期待の枠」をもう一度考え直す必要があります。

 

もう限界!「イライラ育児」を解決する考え方

どの子も、根っからの自由人です。

ちっとも思った通りには動いてくれないものなのです。

期待の枠に入れようとすることが、あなたの心を荒れさせ、「イライラ育児」に導いています。

時々、期待の枠が広かったり、狭かったりする時があります。

実はそれは、親自身の機嫌に左右されているのです。

親も、機嫌が良い時は「期待の枠」は広くなり、だいたいどんなことがあっても受け入れられます。

しかし、不機嫌な時は、枠が狭くなり、少しの行動でも、イライラしてしまうのです。

つまり、自分の機嫌をとっておくことも、イライラ育児から卒業できるヒントかもしれませんね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「イライラ育児」の原因は考え方にある。

子どもに対する「期待の枠」をもう一度考え直す必要があります。

期待の枠を広くすることで、ニコニコ子育てをしていきましょう。

 

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