「子育てが辛い」ときはどうしたらいいの?

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「子育てが辛い・・・」今、あなたはそうかんじているかもしれません。

どのようにしたら、子育ての不安、子どもの気になる行動は減っていくのでしょうか。

子育てが辛い理由や、どのようにして不安を減らしていくかについてみていきましょう。

子育てが辛い3つの理由

①旦那さんの協力が得られない

  • 私ばっかりがんばっている・・・。
  • 夫は夜遅くまで仕事をしていて、子育てを手伝う時間がないみたい・・・。
  • 子育ての相談をしたいけれど、時間を作ることができず、すれ違いが多い。
  • 子どもがまれてからどうしてもイライラしてしまい、旦那に当たってしまう。

最近は「イクメン」「育パパ」「子育てパパ」などの言葉が流行ってきているように、旦那さんも協力的な方が多くなってきているようです。

IKULOVEさんのサイトでは、育児に関する調査をしています。

「イクメン」や「男性の育休」についてメディアでも頻繁に取り上げられるようになった今日、多くの方が「男は仕事、女は家事・育児」というこれまでの考え方が変化し始めていることを感じているのではないでしょうか。

ところが、一方では「子育ての孤立化」や「育児ストレス」などママたちが抱える問題も大きくなっているという話もよく聞きますよね。

そこで、今回「IKU♡LOVE」では0~6歳までのお子さまがいるパパ100名・ママ100名にアンケート調査を実施!

実際、「本当にイクメンは増えているのか??」「育休の普及率は?」などなど「男性の育児」に関する実態とみなさんのご意見をお聞きしました。

ー【全国イクメン調査!】パパ・ママ200人に聞いた「男性の育児」に関するアンケート調査http://ikulove.com/63

子育て 辛い 子育て 辛い

 

②子どもへの接し方がわからない

どうしてこの子はこんなことをするんだろう。

子どもがお金を盗んだんだけど、どう叱ったら良いかわからない。

子どもが言うことを聞かないのだけど、どうしたら良いかわからない。

そもそも、褒めて育てたら良いのか、叱って育てたら良いのかわからない。

そんな不安が多くあります。

今の日本では、算数や国語などの勉強はしっかり学ぶことができますが、子育てについて学ぶことができる場所はほとんどありません。

多くの方が経験するはずの『子育て』について知る場所がないことはとてもくるしいことねすよね。

 

③近くに頼れる人がいない

昔は、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に暮らしたい家庭がたくさんありました。

しかし、今では、結婚を機に二人だけで生活を始める人が多くいます。

子どもが生まれても、お世話をするのがお母さんだけというケースがたくさんあります。

また、一人で子育てをしているため、なかなか子どもを預けることができず、友達と会うことも難しいことが多いようです。

時々出ることができても、子連れで入ることができるカフェやレストランである必要があります。

また、お金も当たり前ですがかかってしまいます。

そういったことから、さらに出ることが億劫になってしまいます。

 

「子育てが辛い・・・」あなたのためのおすすめサイト3選

お母さん大学

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http://www.okaasan.net/

お母さん大学は、お母さんのためのコミュニティです。

母ゴコロ365

お母さん業界新聞

など、お母さんのための情報発信を日々されています。

全国にお母さん大学のメンバーさんがいて、お互いに連携し合っています。

 

リタリコ発達ナビ

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https://h-navi.jp/column

リタリコ発達ナビは、発達障害のあるお子さんへの温かな関わり方や、ちょっとした支援の工夫などをわかりやすく載せています

楽々母さん公式HP

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http://www.rakurakumom.com/

 

子育てが辛い原因の一つ「産後クライシス」

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「産後クライシス」とは、NHKの情報番組が作った造語で、クライシス(crysis)は、危機・局面・崩壊を意味します。

産後クライシスの定義は「産後2年以内に夫婦間の愛情が著しく冷めてしまう現象」をいいます。

この現象は、産後のお母さんのホルモンバランスの乱れによるものと科学的な研究の結果明らかになっています。

オキシトシンというホルモンが子どもを守ろうとする働きと、他者を攻撃しようとする働きをします。

そのため、これまでとても仲の良かった夫婦でも産後をきっかけに不仲になってしまうことがあります。

産後2年以内に離婚をする家庭の数も多い割合で存在しています。

つまり、ホルモンバランスの崩れによって、子育てが辛くなっていることもあるようです。

ホルモンバランスの崩れによって辛くなっていることを自覚できると、少し気持ちも楽になるかもしれませんね。

 

子育てが辛い時に他のお母さんはどうしていたの?

子育て 辛い

子育てが辛いとき、周りのお母さんはどのようにしていたのでしょうか?

・旦那さんとしっかり話し合いをする

・実家に帰って、子育てを手伝ってもらう

・専門機関に相談する

・ママ友を作る

・自分の時間を確保する

どれか一つだけで解決する問題じゃない。

けれども、何かをやらないと壊れてしまいそう。

そんな時はやっぱり「人」が大切です。

人に頼りましょう。

 

子育てが辛い時は人に会いましょう

子育て 辛い

辛い時はいつもネガティブに考えがり。

「ずっと家にこもっていたいなぁ。」

「寝ていたいなぁ。」

「人に会うのが面倒くさいなぁ。」

そんな風に考えてしまいますよね。

それでも、勇気を持って一歩を踏み出してみましょう。

自分にとっての新しい発見や出会いがあるはずです。

安心できるコミュニティならなおさらです。

「ほっ」と一息できるあなただけのコミュニティが見つかるといいですね。

 

子育てが辛いときは「親カフェ」で相談してみよう

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子どものことで悩んでいる

子どもが学校に行かなくてどうしたら良いかわからない・・・

子どもの発達が気になっていて、どうしたら良いかわからない・・・

気軽に会えて、話せるママ友が欲しい。

「親カフェ」に来れば、きっといい出会いがありますよ。

 

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