はぐくむの「4000コのつみき」×カンヌのまちづくり!!水フーセンで絵を描こう!

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年に一回のお祭り、「シズオカ×カンヌウィーク」のボランティアに行ってきました。

発達に凸凹のある子どもたちも楽しめる「4000個のつみき遊び」と「ジャンボフラッグ作り」を担当!

いや〜〜楽しかった!!

「はぐくむ」ってどんな団体?

今日はNPO「はぐくむ」さんのお手伝いとして「シズカン」に初参加!

はぐくむ代表のたっこ隊長は、

ハンディーキャップのあるこども達に為の遊び場作りを中心として活動しています。

めちゃくちゃパワフルで明るい方です。

年々賛同者が増えてきていて、ワークショップを開催するアーティストさんや、療育関係者、遊具(竹コロコロ)を作成する職人さん、農家さんなどスペシャリストを巻き込んだ活動が増えています。

そして、子育て支援関係者だけでなく、農林業、造園業などのNPO、市民活動団体に協力頂いているのがはぐくむさんの強みです♪

 

はぐくむの活動はどんな様子なの?

空間アーティストの谷さん。

谷さんのアートは繊細で壮大。詳細についてはこちらをご覧ください。

今日は、いつものように4000個のつみきを山田さんが用意してくださいました!!

一つ一つのつみきは軽くても、4000個も運ぶのはやっぱり大変です・・・。

でも、子どもたちはつみきが大好き!!

つみきで笑顔で遊ぶ子ども達のために、今日も山田さんは積み木を運んでくれました〜〜!感謝!

つみきをつむという細かな作業をしながら、想像力も広げる子どもたち。

お勉強だけでは生きていけない時代になってきた現代。

だからこそ、積み木のような活動が子どもの中に少しずつ創造性を伸ばしていくんですよね。

 

「はぐくむ」さんと谷さんのコラボでジャンボフラッグ作り!

シズオカカンヌウィークは、フランスのカンヌと静岡がコラボした空間。

フランスといえば、芸術!

 

芸術といえば・・・爆発!!!

 

だから(?)今回のブースも爆発を取り入れたワークショップを谷さんが考えてくれました!!!

 

ワークショップは、ジャンボフラッグ作り。

しかし、ただ、色を塗るだけではありません。

 

①水風船の中に色水を入れる

②布を敷く

③布の上に水風船を載せる

④その上に透明シートを敷く(服に色がつかないように!!)

⑤水風船を踏む!!

その結果はこれだ!!!

 

 

 

 

・・・とお見せしたかったのですが、写真を撮り忘れてしまいました。

残念!!!

谷さんはジオラマ撮影も得意で、こんな写真を取ることもできます。

それぞれの個性が生きたイベントになりました。

楽しかったな〜!

これからの活動も楽しみです♪

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