自己肯定感

モンスターペアレントはいない。必要なのは相談できるシステム作り

相談窓口 学校 

という考えに立っています。
モンスターペアレントと言われたくないがゆえに学校に相談できないという保護者さんと会うことがあります。
報告にもならない相談でさえ連絡しづらいのでは本末転倒だと思う。
それでは教育の質は向上しないし、適切なフィードバックは受けられないと思います。

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望ましい行動を増やすチェックシート

望ましい行動を増やすチェックシート

子供を褒めたらいいとか、叱ったらいいとか、無視したらいいとか、様々な「支援の方法」があります。

それらをパッとみて、ちょっとワークをして、すぐ実践できるようなテキストを作りたい。

文章は別で書いていますが、ワークシートも作成中です(もっと綺麗にしたい・・・!!!)

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【家庭と学校のすれ違いをどう解決するか。】 

問題行動 チェックツール
子どもの行動を見るときに、家庭と学校とですれ違いが起きることがあります。
それは、それぞれ「主観を持っている」ためです。
 
家庭では、「小さな集団としての親からの主観」
学校では、「大きな集団としての教師からの主観」
社会では、「一定の目的をもつ組織としての主観」
 
その主観をまず、可視化し、誰がどのくらい困っているかを見えるようにすることで、より良いサポートができます。

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子どものできた!を増やす3ステップセミナー in ハッピーテラス静岡駅南教室

子どものできたを増やすセミナー
【子どもたちの「できた!」を増やしませんか?】
片付けだったり、宿題だったり、支度だったりまだまだ「できないこと」が多い子どもたち。
彼らだってもっとできるようになりたい!
その気持ちに寄り添うのは、大人の役割ですよね。
 
「子どもの”できた!”を増やす3ステップセミナー」
 ハッピーテラス駅南教室さんにて開催いたします。

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感覚の凸凹を理解することが大切な理由

感覚の凸凹 子ども 理解

昨日は、あなたの好きなことを伺いました。
・ 絵を描くことが好きな子

・ 食べることが好きな子

・ おしゃべりが好きな子

・ 想像することが好きな子

・ 集中することが苦手な子

・ 何度言っても聞けない子

・ 感情を我慢することが苦手な子

これらの違いを、「感覚の凸凹(でこぼこ)」ということも、お伝えした通りです。

そして、

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子どものサポートをする為に大切なこと3つ

子ども サポートスキル

子どもたちのサポートをする人に大切なことが3つあります。

第一に人が「安全基地」であること。

第二に人が「教えてくれる存在」であること。

第三に人が「期待してくれる存在」であること。

この3つがそろう必要があります。

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