子どもの自己肯定感を下げる 7つの「絶対に言ってはいけない言葉」

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子育て パパ

「自分を大切にする気持ち」である自己肯定感を高めることで子どものこれからの人生はより豊かになっていきます。

「すごいね。」「がんばっているね。」といった励ましの言葉は、自己肯定感を高めます。

では、どんな言葉は「NGワード」なのでしょうか。

実は、いつもいいがちなあの言葉です。

 

自己肯定感を高めるためには「褒める」

人は誰もが「人に認められたい」と思っています。

  • たくさん褒めてもらいたい。
  • 自分を認めてもらいたい。
  • 自分のことを誇りに思ってほしい。

子どもも同じように思っています。

褒められて嫌な人はいませんよね。

ですから、どんどん子どもは褒めて、おだてて育てるの良いと言われています。

では逆に、してはいけないことは何でしょうか。

 

子どもの自己肯定感を下げる「絶対に言ってはいけない言葉」

絶対に言ってはいけない言葉と言われて、あなたはどんな言葉が思い浮かびますか。

実際に数十人の子どもたちに直接聞いてみました。

すると、同じような言葉を何度も聞きました。

  • 親のいうことを聞きなさい。
  • そんな子はうちの子じゃない。
  • もう知らない。
  • 早くしなさい。
  • 何でできないの。
  • 当たり前のことが何でわからないの。
  • バカ。

これらの言葉は、子どもの心を深く傷つけます。

言われた子どもは、泣いたり、落ち込んだりしていることでしょう。

しかし、中にはニコニコしてる子もいます。

それは、子どもの心を深く深く傷つけるため、表面には出てきていないだけなのです。

数年後、数十年後まで影響を与え、子どもの人生に深い闇を作り出します。

そして、親への反発を生み出します。

思春期によくある反発などではなく、一生を通じた反発になってしまうこともあります。

年をとればとるほど、傷を治すことは難しくなります。

「バカ」や「うちの子じゃない」などと言われると、存在を否定された気持ちになります。

「早くしなさい。」「何でできないの。」という言葉では、できるようになりません。

心がどんどん苦しくなっていくだけです。

親からの過度な要求に、子どもは応えようとします。

けれども、どうしてもできない時もあることを理解することが大切です。

 

まとめ

親も人間です。

時々は言ってしまうことはあるかもしれません。

ただ、マイナスワードをシャワーのように浴び続けてしまうことは、どんどん自信がなくなり子どもの自己肯定感を下げてしまいます。

存在を否定したり、心を苦しくさせるような言葉がけは控えて、できるだけ「褒める」ことを心がけたいですね。

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