子育てのイライラは〇〇でなくなる!? 気持ちが楽になる3つの考え方

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子育てのイライラを感じた時、

その時、あなたはどうしていますか?

大きな声で泣き続ける我が子に

「どうして泣くの?」

「私は別に悪いことなんかしていないのに・・・。」

「周りの人に変に思われたらどうしよう。」

「どうしたら泣き止んでくれるんだろう。」

 

思いつめてしまうほど、どんどん苦しくなり、抱え込んでしまいます。

そんな悩みを持つお母さんを救う3つの考え方を今日はお伝えします。

子育てイライラへの考え方 〜その1〜「人は誰一人完璧ではない」

子育て イライラ

子育てのイライラを少しでも減らしていきませんか?

どんなに素晴らしく、立派に見える人も、完璧な人は誰もいません。

子育てにも同じことが言えます。

自分が求めていることをしてほしい。

きちんとできるようになってほしい。

迷惑をかけない子になってほしい。

そんな願いはたくさん生まれてきます。

それでも、完璧な子どもはいないのです。

自分も含めて、どの子も不完全である。

そのことを受け入れることがとても大事です。

 

子育てイライラへの考え方 〜その2〜「人は誰一人、これからも完璧にならない」

子育て イライラ

子どもの成長はものすごく早いです。

どんどん吸収し、様々なことができるようになっていきます。

離乳食を食べ、歩けるようになり、着替えも自分でできるようになっていきます。

できることがたくさん増えていくことはとても楽しみなことです。

しかし、人として完璧になることはありません。

どうしても、できないことはあります。

片付けが苦手だったり、コミュニケーションが苦手だったり、物忘れがたくさんになってしまったり・・・。

不完全さこそ、人間の証です。

「〇〇はできるようになったけれど、〜〜はまだできない。」

と、焦るよりも、

できるようになったことを「すごい!」と喜べたら素敵ですね。

 

子育てイライラへの考え方 〜その3〜『「そうきましたか!」で予想外も楽しもう!』

子育て イライラ

子どもの行動は、奇想天外、予想外の連続ですよね。

ああしたい!

こうしたい!

わがままばかりの我が子に振り回される毎日。

そんな生活も楽しんでしまいましょう。

楽しむ魔法の言葉は・・・、

 

「そうきましたか!」

 

自分の予想とは、違うことを子どもがした時、怒鳴り、叱るのではなく、

 

「そうきましたか!」

 

とまず、笑顔で受け止めましょう。

急いでいる時にこそ、様々なトラブルが起こります。

そんな時も

「そうきましたか!」

この魔法の言葉で乗り越えていきましょう。

 

まとめ

  1. 人は誰一人完璧ではない。
  2. 人は誰一人、これからも完璧にならない。
  3. 「そうきましたか!」で予想外も楽しもう!

子どもの不完全さ、それこそが可愛い!

魔法の言葉「そうきましたか!」で気持ちを楽に過ごしてくださいね。

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